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ブログご無沙汰の訳

いや~、忙しい

母親が膝の手術で入院したため、通常の育児と家事に加え、実家の家事と妹のお弁当作りに追われています。

私一人だったら何でもないことですが、何しろちびさん主導で動かなければならないため、ホント一苦労。

親の姿が見えないとひたすら泣いているのです。トイレに行っている時、洗濯物を干している時、ちょっと台所に立とうとするとすぐに泣き出す。

新生児でよく寝てくれていた時期の方が、手がかからなかったようにさえ思えてくるわ。

そんな訳で、朝私の起床と一緒に目覚めてしまった時は、朝一からおんぶをしてお弁当を作っています。

また、こちらはまだ寝たいのにちびさんが5時半から起き出してしまった時などは、そのまま起きなくてはならず寝不足に。

その上先週はダンナが一週間泊まりで研修だったため、さらにしんどかったわ。

そんなこんなで自分の思い通りにならない生活に縛られています。

そんな中、ちびさんのウンチの様子がおかしかったので、昨日病院へ行って来ました。

茶色いor黄色いウンチの中にゴマ粒ぐらいの黒いものが散らばっていたのです。初めてのことに動揺してしまいました

離乳食は始まっていますが、黒いものは食べさせた記憶がなく、でも機嫌も良くいつもと変わらなかったので様子を見ていたのですが、さすがにそのウンチを3回続けてしたので、そのウンチオムツを持参して病院へ。

「明らかに血液ではなく繊維っぽいけど、一応調べましょう」とのことでウンチを調べてくれました。

結局血液反応は出ず、様子を見て下さいとのことで、帰って来ました。

帰宅して思い出したんですけど、そう言えばほうれん草をすりつぶしてお粥に混ぜてあげてたわ

黒いつぶつぶはほうれん草だったかもしれない~~~

今後はこういうウンチもあるのだということを覚えておこう。
それにしても、離乳食が始まったら、ちびさんのウンチ臭くなりました

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夫の両親上京

日曜日から来ていた夫の両親が今日帰られました。

ふぁ~、疲れた

気を使わせない人たちで私は基本的に好きなのですが、今回食事の準備には気をもんだわぁ。

お父さんは五年半ほど前に胃がんで胃を全摘していて、消化の悪いものは食べられず。

お母さんは子供の頃の注射が原因によるC型肝炎が一年ほど前にわかり、インターフェロン治療中で激痩せし、食欲不振中。

二人ともおかずにしてもご飯にしてもほんの少しを残したりするので、それだけ残すなら食べちゃえばいいじゃんと思うこともしばしば。

また、少し手をつけて大量に残すこともあり、「えっ?まずかった?」「口に合わなかった?」と不安になることも。

はぁ~~、難しいわぁ・・・もう、済んだことだ。あまり考えずにおこう。

今回の上京目的は、ちびさんの初節句祝いでした。

当にひな祭りは過ぎているのですが、それぞれの予定が合わず、3日過ぎに相成りました。

未だにお雛様は飾られています

よく早く飾って早くしまわないと嫁に行くのが遅くなると言いますけれど、とっととしまわれていた私のお雛様ですが、32歳まで嫁に行かなかった私です。そんなの迷信、迷信。

さて、今日の夕ご飯は残り物の残飯整理ですよ。この5日間のおかげで我が家の食費も跳ね上がりましたしね、給料日まで粗食です

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家族のこと

11w5d

核家族が当たり前になっている時代、私は、生まれた時からおじいちゃん、おばあちゃんのいる子供にとっては恵まれた環境で育ちました。母にとっては、舅、姑のいる家に嫁いだことになります。最初はいろいろな苦労があったようです。

舅、つまり私の祖父は、私が3歳ぐらいの時に60代で早くに亡くなりました。

先日、妹がダウン症ということはお話しましたが、母は次女を産んでからは別の苦労があったようです。

そんな妹を私と分け隔てなく可愛がってくれたのが祖母です。(先日亡くなったのは母方の祖母で、こちらは父方の祖母になります。)母親はそのことにとても感謝しているようでした。

その祖母も来月98歳になり、数年前から認知症を患い、今は一人で歩くこともままならなくなりオムツの生活になりました。

そんな祖母を自宅で介護してきたのが、嫁である私の母でした。

大人のオムツを替えること、それは子供のオムツを替えるのとは訳が違います。実家近所には、実の娘が二人、私の父のほかに息子が一人住んでいますが、誰として母のことを手伝う人はいませんでした。父も母に任せっきりでした。

私が実家に行く度に介護の苦労を愚痴るようなっていましたが、特別養護老人ホームに祖母を預けるように進言しても、「あともう少しがんばれるから」と言って聞きませんでした。

それは、次女のことを自分の親よりも可愛がってくれた恩があるからだと言っていました。

私の父はあまり家庭を顧みるタイプではなかったため、次女が生まれてからも生活は変えなかったようです。そんな母の心の支えになっていたのが、祖母だったのかもしれません。

一人で介護をがんばってきた母ですが、膝に持病を抱えていることもあり、今年に入って祖母を特別養護老人ホーム預ける決心をしました。

祖母が入所する直前はかなりナーバスになっていたようで、突然腰痛を訴え検査したところ、腎臓に石が溜まっているとのことでした。でも、大事には至らず、尿と一緒に出たようでした。

私には、吹っ切れたように見えた母でしたが、祖母を老人ホームに入れることで自分を責め続けていたのかもしれません。

妹を産んだ直後のことは私も幼くてよくわかりません。ただ、育てている過程はとても楽しんでいるように見えていました。でも、祖母とのこの一件を見ても、障害児を一人育てる苦労というのは人に語り尽くせるものではないのかもしれません。

長くなりましたが、昨日母と一緒に祖母の面会に行って来たので、羊水検査を控えて家族のことを書いてみようと思ったのです。

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不安告白

11w3d

今日から新年度入りですね。東京の開花宣言が出されてから何日経つのでしょうか?一向に満開にならない桜の木を眺めながら、午後から雨が心配されると言うので午前中に買い物に行ってきました。

妊娠がわかってからだらけた生活を送っており、安静生活も手伝って、家でだらだらと過ごす毎日でしたが、ぼちぼち動き出そうかと思っています。

昨日、産科デビューをして来ました。ベビは4.1cmになっており、順調だそうです。

今までの基礎体温表を持ってくるように言われていたので持参した結果、出産予定日が一日ほど修正され10月19日なりました。よって現在の妊娠週数も一日ズレました。

母子手帳も区役所に取りに行ったままで何も記入しておらず、「書けるところから書き始めていって下さいね。」と言われてしまいました汗とか

ようやく自分が妊婦であることを実感し始めていますが、未だに『たまごクラブ』などの幸せいっぱいのマタニティ雑誌を買えない自分がいます。

それは、ある検査のことが頭を占めているからです。

実は、私の妹はダウン症なのです。

障害児が産まれることを身近に感じている私としては、自分の年もを考慮に入れ、羊水検査を考えています。

この検査に賛否両論があるのは事実です。お腹の中の子供がダウン症とわかったらおろすのか、それはダウン症の子供を否定していることであり、私は妹を否定することにもなります。

病院で妊娠判定をしてもらった時に真っ先に医師に相談したのはそのことでした。家族にダウン症の方がいる方で、羊水検査までする方は多いですとは言われました。

このことについては、追々記していこうと思っています。

ただ、不安を持ち続けて生活をしていくことはお腹の子にも良くないことであり、私はベビのことを信じています。

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