不妊症.com
不妊症.comのHPに私のブログが紹介されました。
どのような方たちが私のブログを見に来ていただいているのかわかりませんが、ここに来て昨年の不妊治療についてまとめてみたいと思います。
一度整理しなきゃと思いつつ、確定申告に使った資料や治療の際にもらった資料がそのままになっており、ようやくまとめました。
昨年の私の治療記録です。
2008年2月 KLCデビュー
3月 ヒューナーテストを2回実施するが2回とも不良、人工授精

4月 体外受精スタート、採卵1個→受精せず
5月 採卵2個→1個を4分割胚で移植(卵のグレード:2)
、残り1個を胚盤胞凍結
7月 採卵0個、凍結胚盤胞移植(卵のグレード:A)

8月 採卵1個→4分割胚で移植(卵のグレード:3)

10月 採卵3個→胚盤胞で凍結できたのは1個のみ
12月 凍結胚盤胞移植(卵のグレード:A)
以上、かかった治療費の総額は
1,639,203でした
ともかく突っ走った一年でした。これは、年齢の焦り以外の何者でもなかったのです。治療の苦労や挫折感を周りにはひた隠し、それでもボロが出るのが怖くて友達とはあまり連絡を取らない時期でもありました。
お金を使って採卵、移植をひたすら繰り返し、結果がついていかない私をなじる夫と確執が生まれた時もありました。
が
、がんばったな私・・・でも、たったの一年だったので、恵まれている方だったと思っています。
今年に入ってからは考え方を変え、東洋医学に専念し自然妊娠に至りました。昨年使ったお金は結局何だったのだろうと思う時もあったけれど、その一年、そのお金を経なければ得られなかったものだったのだと今は思っています。
当たり前のように妊娠できる人もいるけれど、苦労したせいか、ダンナは妊娠当初「よくやったよなぁ。ホントによくでかした。」と口にしていました。その言葉を聞く度、お互いを成長させることができたことで、人生に無駄な時期なんてなかったことをしみじみと感じます。
お腹の子が無事産まれ、1歳になったら二人目を考えようと思っています。そして、一年子作りに専念し、結果できなかった時は子供は一人で諦めるつもりです。
私は決して高度生殖医療を否定してはいないので、もう一度体外受精をトライするのか、また東洋医学で自然妊娠を目指すのかはまだ決めてはいません。
人生辛い時期もいっぱいあるけれど、報われない努力はないと信じてみなさんがんばりましょう。
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