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一ヶ月健診

一ヶ月健診へ行って来ました。

初めての外出とあって、出かけるまではてんやわんやでした汗とか

診察中にお腹が空いて泣かないよう何時間前にミルクをあげて行くべきか?、抱っこ紐の方がいいか?、スリリングの方がいいか?、などなど直前になってドタバタしてました。

結局、直前に起こしてミルクをあげようとしたら飲まず、友人から借りた立て抱きの抱っこ紐は母親の大反対にあい(小さいのに可哀想だから横抱きにしろとうるさかったのです)、また、これも友人から借りたスリリングは使い方がわからずと言うかいまいちしっくり来ず、車だったのでアフガンで包んで抱っこで出かけたのでした。

1836gで生まれたちびさんの体重は、1702gまで下がった後、昨日の健診では2520gになっていました。(一日当たりの増加量は39.3gでした。)

ようやく出生時の標準体重に来たというところでしょうか。

総合受付のところで、近くにいらっしゃった年配の方たちに「あらー、可愛いわねー。生後何日目?」と聞かれ、「今日一ヶ月健診です。」と答えたら、「あ・・・?そう・・・」という反応がありました。(これがちょうど生まれて来たばかりぐらいの大きさなのよねぇ・・・)

あっという間に健診は終了し、先生にいろいろ聞きたいことがあったのに、オムツ一丁になり裸にされたちびさんは怖がってわんわん泣き喚いたため、こちらもアタフタしてしまい聞きそびれてしまいました汗あせ

その後、新生児室により先天性代謝異常の二度目の検査を受けました。

生後すぐに受けた検査は異状ナシだったのですが、2000g未満で生まれた子供は一ヶ月健診で二回目の検査をするそうです。

看護師さんたちに「ふっくらして来ましたね。」と言われました。確かに退院後ほっぺにお肉が付いてきたのです。今後、どんだけブッチャーになっていくのか、ちと不安・・・

さてさて、産後私も一ヶ月を経過、そろそろ社会復帰していかなければなぁ・・・

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出産報告

すっかりご無沙汰してしまいました。

9月28日(37w0d)に1836gの小さな女の子を出産しました。

9ヶ月に入り子宮内胎児発育遅延と診断されてから、自宅安静、週一の検診で胎児の様子を観察してきましたが、正規産に入る37週に計画出産の措置が取られたのです。

胎児が成長を止めてしまうのが一番怖いので、37週に入ったらすぐに出してミルクで育てた方がいいと言われたのでした。

10月から出産育児一時金が38万円から42万円に上がることもあり苦笑、「10月じゃだめですか?」と多少抵抗してみたものの、「お腹に置いておいて育つなら、とっくに大きくなっていますから。」と言われてしまいました汗あせ

直前の検診では2057gだったので、2000を超えたと喜んでいたのですが、やっぱり誤差はあったみたいです汗とか

でも、ちびさんは小さいだけで、5日間ほど保育器に入っていましたがとても元気でした。2000gを超えるまでは退院できなかったので、私の退院後12日間病院に居残りになりましたが先週晴れて退院してきましたキラキラ

不妊治療お休み中からのまさかの自然妊娠で、順調に来ていたマタニティライフでしたが妊娠後期につまずいて何が起こるかわからないものだと思いました。

とにかく産まれて来るまでは心配で心配で、「小さくても元気です。」という先生の言葉をいただくまでは、感動の涙も出ませんでした。

無痛分娩だったので産後6時間は歩くことができず、ようやく歩けるようになって新生児室を訪ね、保育器に入っている我が子を見て安堵の涙が滂沱と出ました。

これから追々書いていきますが、低出体重児だったのでまだまだ心配はありますが、ようやく手にした宝を大事に大事に育てていこうと思っています。

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