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妊娠中の不幸

先日祖母が亡くなり、この土日はお通夜、お葬式でバタバタしておりました。

祖母は、98歳という天寿を全うした大往生でした。それでも白寿まで、100歳まで、あともう少し長生きしてもらいたかったと思うのですが、寝たきりになってから一年、最後まで自宅で看病してもらえた祖母は幸せだったと思います。

私の妊娠も結局知らせずじまいでした。祖母は一男五女を育て上げ、孫は12人、ひ孫は5人いました。あともう少しがんばってくれたら、最後のひ孫に貢献できたのかな・・・?

『妊婦はお葬式に出てはいけない』という言い伝えが、昔からあるようです。死者が寂しがって一緒に連れて行ってしまうという迷信があるみたいです。

母がひどく心配していたのですが、『お腹の中に鏡を入れておくと跳ね返す』という言い伝えもあり、今回はそれで対応しました。

昔はお葬式では、女性は何時間も炊事したり、他の世話をこなしたりと労働しなければいけなかったので、そのような重労働を軽くする為に言い伝えができたとも言われているそうです。

おばあちゃん、おじいちゃんには会えましたか?安らかにお眠り下さい。

私のベビを守って下さいね。


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