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友人からの妊娠報告

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昨日病院主催の母親学級に参加して来ました。

これから毎月全部で4回あります。今週日曜日には4回分をまとめた両親学級もあるので、内容は重複しますがダンナを連れて行ってこようと思います。

最後に20分ほどグループに分かれて懇親会があり、軽く自己紹介などもしました。

妊娠発覚と同時に子宮筋腫が見つかり、お腹が大きくなるにつれ痛いといっている方や、ポリープが見つかって未だにたまに出血があり、トイレに行く度にびくびくしている方、化学流産、稽流流産を繰り返しやっとここまでたどり着いた方など、いろいろな方がいらっしゃいました。

私も不妊治療歴のことをお話しようかと思いましたが、初対面の人たちに話すのはどうかと思い無難な自己紹介しかしませんでした。

流産を繰り返した方は不妊治療をやってこられたのかなと思ったのですが、その後話しかける勇気はありませんでした。でも、母親学級を通して、これから妊婦の友達ができたらいいなと思っています。

帰宅後夕方に高校時代の友達から3人目の妊娠報告のめーるが届きました。久しぶりの音信で、自分の妊娠もまだ知らせていませんでした。

いつも友人たちの妊娠報告に動揺を隠せなかったのですが、同時期の妊娠で嬉しくもあり、今回は落ち着いて受け入れることができました。

彼女は既に2人の男の子のママで、今回は3人目の妊娠です。メールにはこう書かれていました。

「次男が今春から幼稚園に通い始めたので、パートに出ようとした矢先の妊娠だったよ。」

なんか、余裕のある発言だなと思いました。今までにも数々そんな発言を聞いてきました。

「専業主婦で暇だからテニススクールに申し込んだ途端妊娠がわかってさぁ。」
「本当はまだ欲しくなかったんだけど、だからできたとわかった時にはちょっとげーって思ったよ。」
「こんなに簡単に妊娠するんだったら、最後に思いっきり海外旅行に行っておきたかったよ。」

妊娠を喜びつつも照れ隠しなのはよくわかります。でも、何気ないこんな会話が不妊治療をしている人たちには傷つける言葉であることを知っただけでも、自分の治療は無駄ではなかったと思っています。

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