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焦り

母親学級で知り合った友人から出産報告のめーるがありました。

そろそろ予定日だったので、どうしたかな?と思ってい頃でした。予定日より10日ほど前に産まれ、母子共に健康だそうです。

とっても嬉しいニュース、すごく嬉しかったんですけど、落ち着かない自分がいました。

あぁ、28歳だったから、若くて安産で羨ましいなって思ってみたり・・・

年齢なんて関係ないこと、よくわかっています。高齢出産を不安に思うなら、この年で妊娠しなければいい訳だし。

でも、7ヶ月安定期に入った今でも、自分の子供は五体満足な健康な子供は産まれてくるのかと、不安でいても立ってもいられなくなることがあるのです。

病院の母親学級で助産師さんに言われたことをふと思い出しました。

「出産は競争ではないのよ。私たちは生まれてから、人より勝つという教育を受けて来ている。テストで人よりもいい点数を取りたいと思うし、試合で勝ちたいと思う。でも、出産は人との競争ではなく、自分の身に起きていることを受け入れていくことなの。」

すごく身に染みた言葉でした。

同じ月齢の妊婦友達ができて嬉しいのに、胎児の体重を聞き合っては、うちの子は小さいと思ったり、胎動が人より少ないと心配したり、競争ではないんだけれど比較をしては不安になっているのです。

子育てを終えた大先輩から、妊娠を報告した時にも言われた言葉があります。

「育児をしていくとね、周りの言葉に敏感になっていく時期があるのよ。うちはいつ歩き出しただの、いつオムツが取れただの。でも、どんなに心配したって子供は育っていくものなのよ。」

これからは、どんな育児書よりも先人たちの教えに胸を打たれる時があるのだろうなと思いました。

自分のお腹の中に生命が誕生したときの喜び、それを思い出し、原点に立ち返って、自分の子の成長を純粋に楽しもうと思います。

と言いつつ、また不安になることはあるのだろうけど・・・苦笑お腹のちびちゃんは、元気に健康な子供で産まれてくる、母親である私が信じてあげなければ。


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