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先天性甲状腺機能低下症

本日も朝一で大学病院へ。

休み前に受けた甲状腺の超音波検査は問題ありませんでした。甲状腺の位置、大きさによって、将来病気を発症しうるかどうかわかるそうですが、すべて正常でした。

ただ、今日の血液検査でTSHの値が33.04と前回の倍以上へ上がってしまったのです。

よって、先天性甲状腺機能低下症(高TSH血症)と診断を下され、治療が始まることになりました泣き顔

ただ、現時点では甲状腺ホルモン自体は正常で、念のための治療、低下症であっても軽度だと考えて下さいとは言われましたが、5歳になるまで毎日メディカルを飲み続けなければならないそうです。

5歳ぐらいになればさらに詳しい検査ができるようになるので、その時に検査入院をし、身体が未熟だったがためにTSHが高かったとわかれば、その時点で薬の服用は終わるそうです。その場合は、一過性の高TSH血症だったとう診断になるみたいです。

でも、やっぱり低下症であったということになれば、一生薬は飲み続けなければならないらしい。

今後も定期的な血液検査は必要で、今は小さいので手の甲から採血をしていますが、小さい手に絆創膏を大きく貼られて戻って来ると何とも痛々しくて、心が痛みます。それを早くても5歳まで続けるのか・・・

そのうち、病院へ行きたくないと言い出すんだろうな。

飲む薬は副作用はなく、一日ぐらい飲み忘れても問題はないそうです。サプリメントを摂る感覚で続けて下さいと言われました。

前向きに考えれば、人間死ぬまで一生健康でいられる訳はなく、大抵の人がどこかで生活習慣的に薬を服用する時期があるんだと思う。不妊治療をしていた時、私も漢方薬を飲んでいたしな。

生まれて最初の5年間、ちょっと薬を飲んでいたぐらいのことは、傷を残すことでも何でもないのかもしれない。

そう190何でもない、病気を笑い飛ばせる明るい子に育てよう。

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