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日本で不妊治療を受けるということ

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先日行った図書館で借りてきた本を読みました~。
妊娠・出産のカテゴリーの棚からふと目に付いた本『日本で不妊治療を受けるということ』。
「初めての出産」、「産院選び」などと幸せなタイトルが並ぶ中に肩身を狭くしてあった不妊治療に関する本は、私の目に付く限り3冊しかありませんでした。そのうちの一冊です。
ん~・・・、はっきり言って読んでいて辛くなりました。
誰でも不妊治療は辛いと言うけれど、もう少し気を楽に持って不妊治療と向き合う方法もあったのではないかなと思いました。人のことは客観的に見れるのかも知れませんけど。
筆者が体外受精をしたはっきりとした時期はわかりませんが、多分2002年~2003年ぐらいなのかなと推測します。わずか5年ほどしか経っていないのに、治療の仕方も大分違うような気がします。
結局、一度の体外受精の失敗で不妊治療をやめられたのですが、それと引き換えに現在はジャーナリストとして活躍していらっしゃるようです。
私もキャリアウーマンになるのが夢でしたが、挫折をし家庭に入りました。さて思いきり子作りでもするかと臨んだ結果が、現在の不妊治療です。
挫折だらけの人生を嘆いた日々もありましたが、まだ不妊治療には挫折した訳ではありません。
だからこれからもがんばろう涙

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