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断乳の危機

先日の人間ドックの検査結果が昨日郵送されて来ました。

やはり生理前の影響からか血尿で再検査とは出たのですが、白血球が増えているとかなんとかは、私の聞き間違いだったようで問題ありませんでした。

ただ、眼底検査で『緑内障の疑い』と書かれており、精密検査を要するとなっていたのです。

もう青ざめましたよ。私には心当たりがありました。

もう、6、7年ぐらい前の話ですが、コンタクトを作りに行った眼科で、若い人でも緑内障になる人がいて、私にはその可能性があると指摘されたのです。

その時に視野の検査をしたのですが、その時点ではグレーゾーンで一度の検査ではわからないので定期的に検査に来るように言われていました。

当時は、本当に緑内障の可能性なんてあるの??と、あまり気にも留めず、一度検査をしたきり、仕事も忙しかったので会社帰りに通院する時間もなくなっていました。

でも、心のどこかではひっかかっており、その検査結果を見て、ついに発症したかと焦ったのです。

視野の減少を止めるために薬を飲むのはしょうがない。面倒だけど点眼薬も毎日しよう。

でも、授乳中でも大丈夫??と不安になり、パソコンにかじりついて調べましたよ。

薬も点眼薬も授乳中、妊娠中はやめた方がいいとなっていたのです。

8ヶ月になる今まで母乳育児ができたのだからよしとする?

でも、もうミルク飲まないのに、突然ミルクに変えても大丈夫?

それより何より、私もう第二子は望めないの?

不妊治療までした私だけにまた妊娠できるかわからないけど、こんな形で妊娠をあきらめなくちゃならないの?

いろいろなことが頭をぐるぐる駆け巡りました。

そして、今日ちびさんを母に預け、眼科に行って来ました。もう最後になるかもしれない授乳を済ませてから。

結論から言うと、視野の検査は正常値で、現時点で緑内障の可能性はないとのことでした。

生まれ持った視神経が緑内障の人の視神経の形に似ているため、人間ドックなどで眼底検査をするとひっかかるのはよくあることなのだそうです。

も~う、胸を撫で下ろしましたよ。帰ってちびさんに涙が出るほど嬉しい思いで授乳をしたのは言うまでもありません。

ここ最近、テレビを見ながらの授乳にも罪悪感を覚えなくなりつつあったこと、夜中の授乳は半分寝ながら惰性でしていたこと、そんな自分を戒めるいい機会を神様が与えてくれたのかもしれません。

8ヶ月の今、授乳期間はもうあと数ヶ月のことでしょう。自分のおっぱいに吸い付く可愛い我が子を眺められるその残りの数ヶ月を、これからは思いっきり慈しもうと思います。

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