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甲状腺機能低下症の発症原因究明?

家の引っ越しが終了し、パパは私たちより一足先に引っ越し先へ移住しました。

私とちびさんは今月いっぱい実家に居候中です。

頻繁に来ていた実家でも、ちびさんには自分の家ではないから落ち着かないのか、一人遊びをしなくなりました。

必ず誰かのそばにいて遊んでいて、私と二人きりの時は、私がトイレへ立ったり他の部屋へ移動したりする度に泣いています。

新居でも慣れるまでしばらく大変だろうなぁ・・・

子供にとっては、こんなこともあるんですね。


先日、大学病院の通院日でした。

まずは計測結果から、

体重7075g
身長68.0cm
胸囲44.2cm
頭囲44.3cm

貧血の数値は正常値に改善されたそうです。

ただ、蓄えとなる鉄分の値はまだ低いので、もう少し
インクレミンシロップ(鉄剤)は飲む必要があるとのこと。

でも、当初半年ぐらい飲む必要があると言われたのが、あと一ヶ月ぐらいで大丈夫らしいので、少しほっとしました。

この薬とてもまずいらしく、毎回飲ませる度に大泣きだったのです。

粉薬も相談しましたが、基本的にないみたい。

試行錯誤の上編み出したのが、ボーロを1コ口に放り込み、食べ切るうちにスポイトでシロップを流し込むと、まずい味が消えるらしく泣かないことあります。

この方法でもう少し乗り切りますかね。

そして、今回は引っ越し先での病院の紹介状をいただきました。

あと、最後に説明を受けたのが、現在いろいろな研究データにより甲状腺機能低下症の発症理由が少しずつわかってきているそうです。

その原因を調べるための血液検査を勧められました。

と言っても、原因がわかるのは1割程度らしいのですが。

大学病院なので、ちびさんの記録も研究データの一つとして欲しい狙いがあるのだとは思いますが、その検査をするかは少し迷っています。

1割しか原因が分からないのに調べる必要はあるのか?

遺伝子によるものなど原因がわかったところで、命にかかわる病気ではないため第二子のための対処法などがある訳ではないこと。

採決量が今までの検査時より多くなり、ちびさんに負担がかかること。

一応次に帰省した際に通院できるように予約を入れて来たのですが、思案中です。
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