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3連休の出来事 その3

先週の3連休最終日は午前中に病院通院。その後お昼に伊勢丹で母と待ち合わせて買い物に行って来ました。

何を買ったかと言うと、
PB260362_convert_20081126201950.jpg 
repettoのパンプスを購入しました~ ♪写真ではわかりにくいですが、グレーのエナメルです。

病院の待合室で雑誌VERYを見ながら、ずっと欲しかった一足です。やや高価なのでずっと手が出なかったのですが、来週の移植を前に踏み切りました。←なぜって?妊娠したらヒールの高い靴は履けなくなるからです。ヒールの高いパンプスを履くのが好きで、低めの靴はあまり持っていなかったのです。ヒールが低くても可愛い靴を探していたところ目に留まったのがこのrepettoの靴。3.5cmヒールがちょうどよく、バレエシューズを作っているメーカーだけあって、柔らかくとても履きやすいの。

これで妊婦対策はばっちしねふるーつ☆Cultivation・笑(小)

 

話は変わりますが、私の両親は私が不妊治療をしていることを知っています。

ですが、母は自分の産んだ子が自然妊娠しにくい身体であることを認めたくないようです。(もちろん私自身親を恨んでいる訳では決してありません。)また、体外受精で子供を授かることも受け入れがたいようです。

私が病院へ通い出す前は早く子供を作れとうるさかったのに、不妊治療を始めた途端、そのうち自然に授かるものだとか、骨盤矯正に通ったらすぐ出来ると聞いたとか、気の長い話を未だにしています。36歳になった娘が自分の年齢と限界に焦っていることも理解できないようです。

そんな母が早く子供を作れとせかしていた頃、私と同じ年に結婚をした5歳年下のいとこの妊娠を知らせるメールを送って来たことがありました。

「**(いとこの名前)妊娠したんだってよ。あんたも遊ぶことばかり考えていないで、早く子供作ること考えな!」 

ただこれだけの内容です。

当時は自己流のタイミング法で挑んでいた時期であり、そろそろ病院へ行くことも検討している段階だっただけにひどく傷つきました。

親子・・・なんでも言いやすい関係にあるだけに、難しいこともたくさんありますね。でも、近いだけに言えないこともたくさんあるのです。

そんな私ですが、親になりたいと今悪戦苦闘しています・・・


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