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妊娠判定日

BT7(基礎体温36.6℃)

結果は 陰性 でした号泣

またもや着床せず・・・

先生の言葉は次の通りです。

「今回は卵の質も良かったので、通常だったら60~70%の妊娠の確率はありましたが、反応は出ていません。ホルモン値も悪くない。子宮内膜の厚さも問題ない。ダメな方の30~40%の確率に入ったとしか言えないんですよ。」

勇気を出して聞いてみました。

「今後同じ治療を続けて、私は妊娠できる可能性はありますか?」

「可能性はありますが、こればかりは何とも言えないんですよ。」

最後を濁された・・・

私には絶望的な言葉としてしか聞こえませんでした。早く切り上げようとしている様子もよくわかりました。

今後私はどうしたらいいのかわかりません。

会計待ちをしながら涙が出ました。

会社に行く電車の中で涙が出ました。

会社に着いて一人ランチを食べに行ったプロントでダンナからメールが来ました。
『仕方ないよ。金魚は悪くない。悩むことと落ち込むことは意味がない。落ち込んでも解決しないから。あんまり今回のことは考えなくていいと思うよ。』
(前回の陰性反応の時から大分変わってくれたみたいです。)

メールを読んで涙が出ました。

でも、食欲は落ちることなくパスタを完食しているんですから、自分の神経の図太さに笑っちゃいますよね。

 

まだあきらめることは出来ないのでまた治療に通おうとは思っていますが、仕事をしていてもふと襲う虚脱感・・・また薬を飲んで注射をして卵胞を育て、採卵、受精確認、分割確認、胚盤胞確認・・・いくつものハードルを乗り越えなければならないことを考えると気が遠くなるのです。

その上次は絶対に着床できるというも確証もありません。

私に救われる道はありますか?

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