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友人の言葉

今日、初めて不妊治療のことを友達に愚痴りました。

会社の友達には不妊治療のため通院していることは話していましたが、体外受精をやっていることまで話してはいませんでした。

今回4回目の移植でまたもや撃沈したこと。着床障害の不安があること。この一年お金ばかり使って結局結果を出せなくて泣けてきたこと、を仕事中会社のメールで語りました。

彼女の返事はこうでした。

人は短距離で走る人もいれば、お金と時間をかけてゆっくり走らなければならない人もいる。どちらの人生が良かったかなんて結局誰もわからない。自分に与えられた人生を精一杯走り抜けるしかないと思う。

自分は今回の結果をどうプラス発想しようかいろいろ考えていました。

インフルエンザの予防接種をしてなかったから、してから妊娠した方が安心できて良かった・・・?

もう凍結胚盤胞がないので、二人目を考えて先に凍結してから妊娠した方が年齢的にも保険がかけられるので、今回妊娠しなくて良かった・・・?

自分の人生を肯定する言い訳が欲しかったのです。 

私の人生はいつも遠回りだけど、すべてを受けれ入れるしかないんだと思いました。

人に語ることでまた違う見方も見えてくるものですね。


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