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漢方について

漢方の病院へ行って来ました。

血液検査の結果が出ていましたが、特に異常はありませんでした。中性脂肪やコレステロール値が気になっていたのですが、健康診断ではないためその辺の数値は出てませんでした苦笑あくまでも肝臓や腎臓などの内臓系の機能を調べるためのものだったみたいです。

「2週間飲んでみてどうですか?体調の変化はありました?」

「特別何かが変わったとかは実感ないんですけど・・・」

「不妊症ですからね、時間をかけてということになりますね。」

不、不妊症かぁ・・・確かに不妊には違いないのだろうが、そう断言されると心が痛い汗あせ

「また同じ漢方を出しますから、がんばって飲んで下さいね。」

「あの、それを飲むことで子宮内環境を整える効果とかがあるんですか?」
不安なので自分から聞いてみた。

「そういうことになりますね。」

そしてお腹を触診されながら、先生は足も触り、
「冷えとかは特に気になりませんよね?」

「いえ、かなり気になります。」

「漢方飲んでも改善されませんか?」

「まだ今のところは。じゃあ、代謝を上げる効果もあるんですか?」
またまた言って欲しい答えを自分から聞いてみた。

「そうですね。」

「漢方を飲んだら絶対妊娠できますよ」とまで言ってもらおうとは思っていないけれど、なんだか心もとない。でも、4週間分が処方されました。

「おくすりの説明書」なるものが出来たそうで、一緒にもらって来ました。

当帰芍薬散料
身体の冷えやむくみ、めまい、月経痛などに用いる薬です。月経不順、貧血、更年期障害、自律神経失調症、不妊症、流産予防、腎炎、高血圧症、皮膚疾患などに応用されます。

芍薬(4g)・・・筋肉の痛みや痙攣などに用いる薬です。
茯苓(4g)・・・健胃鎮静作用があり、食欲不振や悪心嘔吐、動悸、むくみなどに用いる薬です。
蒼朮(4g)・・・健胃作用があり、むくみや患部の腫れなどに用いる薬です。
沢瀉(4g)・・・利尿作用があり、むくみやめまいなどに用いる薬です。
当帰(3g)・・・血行障害による冷えや痛み、炎症、貧血などに用いる薬です。
川芎(3g)・・・冷えによる頭痛や鼻づまり、筋肉の痛みなどに用いる薬です。

これも自分から薬剤師さんに聞いたことですが、各薬の割合はその人の体調に合わせて先生が指示し、オーダーメイドで調合してくれているようです。

少し安心しました。お金が続く限りはがんばるかな・・・

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